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wiiソフト 個別紹介1一覧

wiiソフト:Fit

「Wii Fit」はリビングで健康管理や身体を鍛えるソフトで、「Wiiバランスボード」という平板の特殊なコントローラを使用してボードの上でゲームの指示通りバランスを取ったり、腕立て伏せをしてみたり、腰をグラインドさせたりして身体のバランスや筋力トレーニングが出来るソフトです。
また、ヨガを体験することも、ステップを踏んでリズムを取るようなミニゲームが出来るなど付加機能も充実しています。
このゲームには、有酸素運動やストレッチ、ヨガ、バランスゲームなど40種類以上のゲームが収録されています。
家族のコミュニケーションを大切にし、Wiiをリビングの中心に置き、そこから「健康」という面を充実させていけないのだろうか?と考えてコンセプトを練ったようです。

「Wii バランスボード」に乗ることで、自分の身体の重心がどこにあるのかを計測できたり改善できたり出来ます。更に体重も測ることが出来ます。バランスボードは体全体を使ったインターフェースのゲームにも使うことが出来るし、ワイヤレスなので部屋のどこにおいても大丈夫だということです。

「Wii Fit」は個人のデータを蓄積していくことが可能なので、家族みんなの計測データをグラフにして皆で健康管理をしていくと言う使い方にも対応しています。
でも、人によっては体重表示をされたら嫌だという人もいるはずなのだが、その点は安心していいみたいだ。表示されるのはBMIという指数なので考慮されています。皆で楽しく健康管理が出来たらいいですね。

wiiソフト:ハリーポッター

Wiiソフト『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』ではハリーが大活躍をしています。

内容は、主人公であるハリー・ポッターを操って、闇の帝王ヴォルデモート卿に立ち向かうというアクションゲームである。Wiiの特徴のひとつであるWiiリモコンを杖代わりにして振りかざし、魔法を使うことが出来るので仲間達と力をあわてて帝王を倒すというゲームです。

また、このゲームでは映画の世界をリアルに再現しているのが特徴のひとつで、登場人物はもちろんのこと、ホグワーツ構内をグラフィックを使ってリアルに再現しているのは華麗だし、キャラクターの声を担当しているのも実際の俳優さんというのが魅力的です。

映画のなかで魔法使いの子供達が遊んでいるゲームに"魔法使いのチェス"や"爆弾ゲーム"、"ゴブストーン"というのがあるが、ゲーム中ではミニゲームとして収録されているので遊んで楽しんで各寮のチャンピオン達に勝っちゃいましょう!

冒険をしているうちに、新しい魔法生物やお化けと遭遇することがあります。見つけると「発見ポイント」がもらえて、それを溜めるとアイテムが入手できたり、魔法のレベルが上がったり、命が増えたりとゲームを進行するのに有利なアイテムがGETできます。

その他に、ホグワーツ構内の壁に掛けられている肖像画に話しかけてみると、肖像画が話をして頼みごとをしてくることがあります。その頼みごとをかなえてあげれば秘密通路の合言葉などゲームに有利な情報を教えてもらうことが出来ます。

wiiソフト:スイングゴルフ パンヤ

近年まれにみる大ヒットを飛ばしているPCオンライン専用のゴルフゲーム『パンヤ』シリーズが新世代機Wiiで発売されることが決定となりました。
ちょっと前まではゴルフはおじ様のやるスポーツ!なんていう時代でしたが、宮里藍をはじめ、いまやゴルフはおじ様だけでなく女性も誰でも気軽に楽しめるスポーツとなっています。

Wii番では誰でも気軽に楽しめるようにアレンジされているルールになる他、かわいいキャラクターやファンタジーテイスト満載の舞台など今までにあったものがどう活かされているのか大いに期待したいところです!

パンヤシリーズを手がけている菊池プロデューサーのお話では、Wiiリモコンを使っての"直感的で、爽快感溢れるスイングシステム"というのをテーマに、皆さんが期待しているコントローラーをどう使っていくかに試行錯誤しているとの事です。
ただ、振るだけでボールが飛ぶのではなく、上達していく要素も残しつつ、「分かりやすさ」と「やりがい」という事項も残したい!両立させたいというところが悩むべきところだそうです。

従来のゲームのようにコントローラーのボタン操作でプレイできる機能ももちろん残す予定ですが、開発側からとしては是非リモコンをスイングして遊んで欲しいですね。それがWiiを使う最大の魅力だと思います。
また、振動機能や、音(スピーカー)などを使ってよりリアルに、臨場感溢れるゴルフゲームが作れればと思っています。

wiiソフト:バイオハザード

バイオハザードシリーズは、2005年1月にGC版を発売したのを始め、2005年12月にPS2版が発売されて世界的にヒットを出したアクションAVGです。その人気シリーズがイメージを一新してWii版、『バイオハザード4
Wii edition』を発売しました。

今回はWiiリモコンに対応した操作が追加されているのはもちろんのこと、視点をキャラクターの後ろからにしたことや、アクション性が前作より増していることが特徴となっています。

プレイをしてみてびっくりするのが、Wiiリモコンと操作性というのがすごく相性がいいということです。
アクション性が高い「バイオハザード」のようなゲームだとWiiリモコンで操作するのは脇が浮いたような感じになるので可能なのかな?プレイしにくいんじゃないかな?とか思ったのですが、全く問題がなかった!それ以上に遊びやすいと言う感想を持った方がいました。

前作までのバイオハザードでは、手順が「移動→武器を構える→狙いをつける→攻撃」と言う感じでしたが、Wii版ではリモコンを使って「移動しながら狙いをつける→武器を構える→攻撃」が可能になったため、いままでよりも遊びやすくなったように感じました。
本当にWiiリモコンとヌンチャクで操作する性能は想像以上にバイオハザードシリーズに合っているのではないかと感じました。
操作性が良くなった分、敵に襲われるそのわずかの時間の差が生死を分けるというポイントアップにつながること間違いないと思います。

wiiソフト:ドラゴンボールZ

wiiソフトとしてWii版「ドラゴンボールZ Sparking!NEO」が発売されました。
PS2版でも40万本以上売れていると言うヒット作ですので、wii版でもかなり売れるんじゃないかと期待しています。
PS2版をベースにしてwiiリモコンの特性を上手く活かした操作方法を取り入れているなど、wii独自の面白さを出すことに成功しているゲームと言えます。

従来の格闘ゲームと言うと、使用するボタンや、技の多さや操作方法など覚えなければならないことが多すぎて脱落していくと言うことが多かったのだが、今作はリモコンを使った操作の分かりやすさ、リモコンを使って体を動かすと言う爽快感が馴染みやすいというか操作しやすいという特徴があると思う。

また、基本操作はもちろんなのですが、必殺技もやりやすいので初心者でも「ドラゴンボール」らしい対戦劇を繰り広げることは可能となっています。ただ、リモコンを振り回すだけで必殺技が出ると言うくらい単純なものではないので、ちらっとでいいので少し説明書を読んでから実践していただいたほうがいいかもしれません。
唯一の難点はリモコン+ヌンチャクが対戦プレイをする際もう1セット必要になるということです。
対戦プレイをやりたい方は是非そろえておいてください。

キャラクターも数体増える予定もあるし、今後追加されるキャラクターの配布についてはオンライン経由でダウンロードしていただくという手段をとるらしい。

wiiソフト:スーパーペーパーマリオ

ペラペラマリオシリーズとして第3作目にあたる『スーパーペーパーマリオ』が任天堂からwiiソフトとして発売になりました。
その名のとおり紙のようにペラペラなマリオ達が活躍していく、一風変わったアクションアドベンチャーゲームになっています。
「ペラペラ」であることを活かしたユニークな演出、アドベンチャー色が強い謎解きなどの要素など、本家のスーパーマリオとは違った味わいが楽しめるゲームとなっています。

今回の敵は「コントンのラブパワー」によって世界滅亡をたくらむ強敵、ノワール伯爵!マリオの目の前でクッパやピーチ姫達をさらわれてしまい、助けるためにアンナという不思議や妖精とともに異次元の街・ハザマタウンへ行って物語がスタートします。

ノワール伯爵の世界滅亡計画を食い止めるためには「ピュアハート」という8つの世界に眠っているものを全て集めるしか方法がありません!その8つの世界を旅して「ピュアハート」を探す大冒険が始まります!

今回は前作と違い、横スクロールアクションと言う通常の形式を取っています。ただしマリオのレベルをあげたり、買い物が出来たりというRPG的要素も含まれているのが特徴的です。
アクションより謎解きがメインとなっているステージ構造のため、「これは”マリオ”じゃなく”ゼルダ”?」っていう印象を持つ方もいるかもしれませんね。

いつもの「マリオ」を期待している人にはちょっと引くステージ構造かもしれませんが、謎解きが好きな人にとっては色々面白い仕掛けが満載されているので楽しめますよ。

wiiソフト:ファイアーエムブレム

任天堂から「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作がwiiソフトとしてプラットフォームを最新ハードに移し登場します。コンセプトは「共に戦い、共に生きる。」というかっこいいコンセプトになっています。題名は「ファイアーエムブレム
暁の女神」です!
舞台となるのは「テリウス大陸」というところで、前回と同じ舞台で物語が展開されます。
内容ですが、RPG的要素(キャラクターを育てるなど)や、シミュレーション要素(戦術を立てて戦う)などが合わさっている「ロールプレイングシミュレーションゲーム」となっています。

ファイアーエムブレムのストーリーは、前作の続きとして、テリウス大陸全土を震撼させてしまったデインとクリミアの戦乱から3年後の話から始まり、旧デイン王国では人を人とも思わぬ扱いをしているベグニオンの駐屯軍による圧制に絶望のと苦しみの日々を国民は送っていました。
これではいけないと窮状から抜け出すため、「デインの民の命を1つでも多く救いたい、救わなければならない」という思いのため、王都ネヴァサの数人の若者が決起しました。
この大きな勇気を持って行われた、小さな行動が大陸全土を動かしてしまうほどの物となっていきます。

今作の「ファイアーエムブレム」はシリーズ初となる高低差があるマップが登場しています。これによって戦略がいままでより高度になること間違いないと思います。
武器や魔法との駆け引き、戦闘での緊張感、色々な能力、キャラクター、出会いや別れ、苦難などさまざまな物を乗り越えて成長していくことでしょう。

wiiソフト:マリオカート

wii用ソフトからスーパーマリオシリーズで登場しているキャラクター達が繰り広げている、レーシングゲームの『マリオカートWii(仮)』が発売されることになったみたいだ。発売予定は北米では2008年初頭頃の予定です。
新要素としてはWi-Fi通信機能を使ったネット対戦が可能になったことが挙げられています。その他に新たに新型コントローラー「Wii Wheel(仮)」も発売されることになっていて、wii機能と組み合わさることによってどういう変化が見られるのかが楽しみなところです。

任天堂のプレスカンファレンスでは、レジー社長がハンドル型アタッチメントを自信満々に取り出してきて見せた!これで今までとは違ったドリフト走行やバトルが楽しめること間違いないと思います。

以前のバージョンのDS版マリオカートの場合はWi-Fi経由で最大4人までしか同時に遊べなかったのだが、今回のwii版ではバトルモードにも対応しているため4人以上の同時進行が可能となっているみたいです。
レジー社長曰く、「たくさんいた方が面白いよね!」なんて言っているみたいで、スタート時にスターティンググリッドにずらーりと並んでいるシーンも確認出来たりしますよ。ただ、最大何人までというのはまだ発表されていないのでこれからのお楽しみって事で!
すごく楽しみですよね。

発売は一応来年第一四半期の予定ですが、うまくいけば年末戦線が覚めやらない年明け頃の発売も期待できるかもしれませんね。

今度のマリオカートはハンドル型アタッチメントを使って"エアーハンドル"なるものが見られるかも!

wiiソフト:銀魂

アニメやコミックで大人気の『銀魂』を知っているでしょうか?その『銀魂』がアドベンチャーゲームとしてWiiソフト「銀魂
万事屋ちゅ?ぶ ツッコマブル動画」として発売されます。
大まかな内容はゲームの中でキャラクターたちが進めていく物語に対して、プレイヤーがWiiリモコンを使って「ツッコミ」を入れてゲームに参加していくというものです。
”ここだ!”と思った場所にどんどんツッコミを入れていってみましょう。

ツッコミ方ですが、気になる場所でWiiリモコンで狙いを定めてボタンを押すことによってツッコミが出来るようになっています。
そのツッこんだ場所によってキャラクターたちがさまざまなリアクションを返してくれるのも魅力のひとつです。

物語の進み方ですが、私たちプレイヤーがどうやってツッコむかによって物語が分散されていく仕組みになっています。ツッコめばツッコむほど新たな展開に発展していくような感じです。
どう展開していくかはプレイヤーの私たち次第ということになります。
色々展開を探したりリアクションを楽しんだりして銀さんたちの新たな物語を私たちの手で作っていきましょう。

また、ソフトの発売に伴ってオフィシャルサイトもオープンしているようですが、TOPページのみのサイトとなっています。
ある場所にカーソルを合わせてクリック(ツッコミ)すると、キャラクターがリアクションを返してくれるようなサイトになっています。
興味がある方は是非見てみてくださいね。

wiiソフト:mk2(レッドスティール)

巷で絶賛されている「レッドスティール(wii mk2)」ですが、東京に舞台を移して今回は作られましたが、その途端駄目駄目っぷりを発揮するゲームとなってしまいました。
ゲーム性としてはすごく面白いと言うことは保障できるのですが・・・

ただ、イベントシーンに入ったとき日本製のゲームの場合はスキップ機能が付いているのですが、このゲームには付いていない!スキップ機能が付いていないおかげでせっかくのゲーム内容が台無しになってしまっていると思います。
こういうサービス機能が付いていないと言うのは海外ゲームには珍しくないことなのかもしれません・・・
それともただ単にUBIが手を抜いているだけとも言えるかも?

最近世論調査を目にする機会が増えているのですが、国内メーカーより海外メーカーの存在のほうが大きくなってきているように感じます。しかしこういうゲームを目の当たりにしてしまうと、どうしても国内メーカー製のゲームの方が、使用部分が安定していてサービス機能も充実している感じがします。

ちなみに調査後の「レッドスティール(wii mk2)」の評価は49点でした。
スキップ機能の件もそうですが、やっぱり一般ユーザーには気に入らないと思った部分も多々あったような様子でした。
日本製のゲームに慣れていると言った結果がありありと出たような結果になりましたね。

まあ、個人的な意見としては60点位あげてもいいかなと思ったのですが・・・
49点は過小評価気味のような気がします。